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【2018/10/20 00:34 】 |
やっと書けたよ!!!!

お久しぶりです。
やっと書けたよ!酔っ払いなかえでさんを優しく介抱するマリアの話。
ここまで来るのが長かった…

自分、頑張った。
うん。

というわけで続きからマリかえです。
・無駄に長いです。
・かえでさんがキャラ崩壊してます。
・すごい駄文です。

それでもいい方は続きからどうぞ。


夜の帳が静かに降りる頃
ここは大帝国劇場。
部屋の明りは消え、月の光が建物を照らし出している。
そんな夜の静けさが支配する劇場の廊下に一つの影。
「何も異常はないわね。」
彼女は帝国歌劇団のトップスターであり、世の女性たちのハートを虜にしているマリア・タチバナ。
ライトを片手に劇場の見回り中。
「あら?」
とある部屋の前で立ち止まったマリアの目に疑問符が浮かぶ。
「ここ・・さっきは明りついてなかったわよね…。」
明りのついた部屋を見つめたマリアの目にかすかな殺気が浮かぶ。
「まさか…泥棒…?」
反射的にスカートの下のホルスターに手をかけたマリアは呼吸を整える。
「…」
意を決したマリアは部屋のドアを開く。
「だれ!?」
「ん…。」
部屋のソファーに眠る人影を見たマリアの頬に笑みが浮かぶ。
「かえでさん。」
部屋のソファーに無防備に眠っていたのは大帝国劇場の副支配人であり、マリアの恋人でもある藤枝かえで。
「もう。」
言葉とは裏腹に優しい笑顔を浮かべたマリアはかえでにそっと近づく。
「かえでさん、こんなところで寝てたら風邪引きますよ。」
「ん…。」
「かえでさん。」
その言葉に薄く眼を開いたかえでは満面の笑みを浮かべ、マリアに抱きつく。
「マリアー!!」
「わわっ!」
かえでに抱きつかれ、くずれかけた体勢を何とか立て直したマリアはかえでの頬に触れる。
「かえでさん、酔ってますね。」
「酔ってらんかないわよ!」
「十分酔ってます。」
呂律が回っていないのが何よりの証拠である。
「むー、酔ってなんかないもん。」
マリアに抱きついたまま、頬を膨らませたかえではソファーに座り込んでしまう。
「ほら、部屋に戻りましょう。」
「いいもん。」
「かえでさんが風邪を引いたら困るのは私なんですから、ねっ。」
「分かったわよ。」
ソファーから立ち上がったかえではふらついてしまう。
「とと…」
「危ない!」
自分の腕におさまったかえでを優しく抱きしめたマリアがかえでの体を抱き上げる。
「マリア?」
「しかたないですね。じゃあ、私がお部屋までお連れします。」

すっかり酔いも冷めたかえでが部屋に出て行こうとしたマリアを呼びとめる。
「マリア。」
「はい。」
「ありがとう。」
「いえ。かえでさん。」
「何?」
かえでの額に優しく口付けをしたマリアはかえでの耳元で優しくつぶやく。
「今日みたいな姿、私以外の人には見せないでくださいね。」
「・・・!」
「では、おやすみなさい。」
部屋を出て行くマリアを見送ったかえでの顔は真っ赤に染まっていた。
「見せるわけないじゃない…。」
廊下を歩くマリアの顔にはかすかな笑みが浮かんでいる。
「もう、朝ね。」
朝の陽を浴びたマリアの横顔は優しさに溢れていた。











何だ、この駄文は。
これでも頑張ったんだよ。
うん。
くらゆきさん、塩絡みさん、せっかく応援して下さったのにこんな駄文ですいません!!!
もう少し勉強が必要だ、うん。
頑張ります。
では。

 

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【2010/05/07 15:15 】 | マリかえ | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
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