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【2018/10/20 00:33 】 |
姫誕ー!!

えっと…お久しぶりです…。
今日は七夕であり、姫誕ですねー(あっ、ごまかした。)
と言うわけでモトホシSS(?)をお届けに来ました。
ちなみに誰も興味がないであろう、私の近況はただいま期末考査真っ最中です。
しかも今日は数学と英語と言う私的には死亡フラグw
しかもそんな時に限って数学の先生、怪我して学校来てないし。
範囲分からんわ!!!
まあ、近況はこのくらいにしておきます。
と言うわけで続きからモトホシでーす!
 


~煌く星たちのワルツ~
「見えるかな…?」
かすかに曇っている空を見上げた一人の少女は小さなため息をつく。
美しい銀色の髪の毛を風になびかせた少女の名はレ二・ミルヒシュトラーセ。
「今日だけでいいから…晴れてほしいのに…。」
レ二が小さくつぶやいた一言は後ろから聞こえてきた声にかき消された。
「レ二ー!」
「織姫。」
ソレッタ・織姫。
優雅なドレスに身を包んだ彼女はレ二の隣に腰を下ろす。
「こんなところで何してるですかー?」
「織姫こそ、パーティ、抜け出してきたの?」
今日は7月7日。
七夕であり、織姫の誕生日でもある。
大帝国劇場では誕生日パーティが開かれていた。
「レ二が外に行くのが見えたから、抜け出して来ちゃいました!」
悪びれもなく、言った織姫にレ二は苦笑を浮かべる。
「ふふ。」
「で、何してたですかー?」
「天の川、見えないなぁと思って。」
「天の川?」 
「うん。」
夜空を見上げたレ二は、織姫の方へ向き直る。
「天の川で彦星と織姫は出会えてるのかな?」
「出会えてますよ、きっと!」
レ二の腕を組んだ織姫は優しく微笑む。
「いくら見えてなくも彦星と織姫は運命で結ばれてるはずでーす!」
「そうだね。」
「レ二、織姫ー。そんなところで何してるの?みんな探してたわよー?」
窓から顔を出したかえでが2人に声をかける。
「あっ、かえでさーん、今行きまーす!行くですよー!レ二!」
「うん。」
織姫に手をひっぱられたレ二は思い出したかのように口を開く。
「お誕生日おめでとう。織姫。」
「グラッチェ!」
煌く星たちはキラキラと輝き続ける。

Buon Compleanno orihime!

駄文すぎる…。
色々と一段落したら、修正しまーす!
姫本当におめでとう!
 

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【2010/07/07 15:47 】 | モトホシ | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
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